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自動車保険の等級とは?

自動車保険の話になると、必ず出てくる言葉「等級」。この自動車保険の等級について、あまり知らない、気にしてないという人も結構いるようです。でも、自動車保険の等級って、すごく大事なんですよ。


基本的に、新規で自動車保険を契約した場合には、自動車保険の等級は6等級からのスタートとなります。無事故で一年過ごせば、自動車保険の等級は1つあがっていきます。逆に、事故を起こしてしまえば等級は下がりますが、その場合は1事故に対し3等級下がります。


この自動車保険の等級が大きく関わる部分は、自動車保険料です。例えば、自動車保険の契約を継続更新する際、1等級の人は自動車保険料が50%割増となります。逆に、16等級以上の人だと、自動車保険料は60%以上割引となります。


つまり、事故を起こしやすい人=自動車保険の等級が低い人は、自動車保険料が高くなり、安全運転を継続的に続けている人=自動車保険の等級が高い人は、自動車保険料が安くなるというわけですね。自動車保険の等級というシステムは、何とも納得のいくものですね。


ちなみに、自動車保険を他社に切り替えるとしても、自動車保険の等級はそのまま引き継がれることがほとんどです。自動車保険の等級ひとつで、支払う自動車保険料にはかなり違いが出てきます。ちょっと自動車保険の等級を意識してみたら、自然と安全運転になるかも?!(笑)

自動車保険…ではないんだな、これが

自動車保険、色々な会社から様々な自動車保険が出ているので、色々と自動車保険について調べていたところ、ふと見つけたトヨタ自動車健康保険組合。あれ?これって、あのトヨタの自動車保険なの?トヨタ自動車って、自動車保険もやってたっけ?!


自動車保険はたくさん存在しているので、自分が知らなかっただけでトヨタ自動車も自動車保険があったんだーと思い調べて見たところ…なんと!自動車保険ではなかった!!そう、名前をもう一度よく見てみれば、「トヨタ自動車健康保険組合」なのです…。


トヨタ自動車って名前がついてるから、紛らわしいんだよね〜(笑)あくまでこの「トヨタ自動車健康保険組合」は、自動車保険ではなく健康保険の取扱いをしている組合。保険事業として、疫病予防事業・健康保持増進事業などを行ってるそうです。


ちなみに、自動車保険の取扱いはありません(当たり前か!)。どうしてもトヨタ自動車って名前がついてて保険組合となると、自動車保険って思ってしまいますが、そうじゃないんですよねー、これが。同じ勘違いしてる人、結構いるんじゃないかな?!


ということで、「トヨタ自動車健康保険組合」は、自動車保険とは何ら関係がありません。今後、自動車保険をご検討の際には、お間違いなきよう…(笑)

自動車の自賠責保険と任意保険

自動車保険には2種類あります。自賠責の自動車保険と任意の自動車保険です。自賠責の自動車保険とは、加入が義務づけられているもので、運転者は必ず加入しなければならない自動車保険です。自賠責の自動車保険は、強制保険とも呼ばれています。


自賠責の自動車保険は、正式には自動車損害賠償責任保険と言います。これは交通事故の被害者が最低限の補償を受けられるように、国が始めた自動車保険制度です。公道を走る車・バイクはすべて、この自賠責の自動車保険に加入しなければなりません。


しかし、この自賠責の自動車保険はあくまでも最低限の補償を目的としているため、補償には限度があります。また、自分や同乗者の補償もありません。その部分を補填してくれるのが、任意の自動車保険ということになります。


任意の自動車保険とは、いわゆるテレビのCMなどでもよく見かけるあの自動車保険のことです。加入の義務付けこそないものの、万が一の時のことを思えば、任意の自動車保険へ加入しておくことは、当然のようになっていますね。


自動車がある生活は、とても便利なものです。楽しいカーライフを送るためにも、自賠責の自動車保険と任意の自動車保険の両方を、まさかの時のためにしっかりと備えておきたいものですね。
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