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任意の自動車保険は欠かせない!

自動車保険には、自賠責保険と任意保険という2種類の自動車保険があります。自賠責の自動車保険は加入が義務付けられているいわゆる強制保険で、逆に任意の自動車保険は加入の義務はなく、文字通り任意で掛けることになる自動車保険です。


では、強制加入の自賠責の自動車保険さえ入っていればいいかと言うと、そうとは言い切れません。自賠責の自動車保険はあくまで最低限の補償をするための自動車保険です。それも、事故の相手が怪我や死亡したときのみの対人補償なのです。


おまけに自賠責の自動車保険は最低限の補償をするためのものなので、相手にも十分な補償をできるとは限りません。もちろん、自分や同乗者への補償はありません。そこで、必要になるのが、任意の自動車保険なんです。


加入の義務付けこそない任意の自動車保険ですが、任意の自動車保険に加入することは、ある意味ドライバーとしてはマナーとも言えると思います。万が一事故を起こしてしまうということは、誰にでも起こりうることです。任意の自動車保険をかけてなかったと後悔しても、その時ではもう遅いのです。


任意の自動車保険は、色々な補償・サービスがあります。自動車保険料にしても、様々です。万が一のために、自分にあった自動車保険、自分に必要な自動車保険に加入しておくことが必要かと思います。
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